打谷石材株式会社

新墓建立
文字彫刻

BOSEKI

墓石のご紹介

打谷石材株式会社では、様々な墓石をご用意しています。
皆様のご要望にあう墓石を取り揃え、一人ひとりにあった墓石をご提案させていただきます。また、特許済みの当店のみの墓石もご用意していますので、是非ご検討ください。

日本の石でお墓を建てませんか?

最近、「日本の石」を選ばれるお客様が増えてきています。

日本の石をおすすめする5つの理由

【割安】採掘や加工コストが大幅に上昇した中国産の墓石と比較して、価格が安定している日本産の石は割安になっています。

【実績】日本の石は採掘を始めて50年、100年の歴史があります。5年単位で流行の変化する外国産に比べ、性質、変化が把握できており安心です。

【保守】建立後、数十年経っても修理やメンテナンスが容易です。

【良質】経験豊富な日本の職人の目で選ばれた素材を用い、加工されています。

【適材】なにより「モノ」ではなく、思いを込めてつくる「お墓」に使う石であること。

高級観音開型
「開楽 ~Hiraku~」

取替が楽! 納骨が楽! 収納が楽!
美しくて開けやすいこだわりのデザイン、お墓参りをより楽しみにする収納スペース

収納・納骨一体型の開楽~Hiraku~なら、故人が生前大切にされていたものをいつもすぐそばに。
誰でも簡単に納骨を可能にした開楽(ひらく)。
従来の製品は水鉢などを取り外すなど納骨時、大変苦労します。納骨をより楽にできるように従来の水鉢を用いた納骨ではなく観音扉と納骨扉の二重構造にすることで従来よりも簡単な納骨を可能にしました。

ラクラク納骨機能付
特許墓石「あかり」

やさしさと使いやすさを追求したお墓です。

打谷石材の「個人でラクラク納骨機能付」墓石

やさしさと使いやすさを追求したお墓です。

戒名彫り

戒名を墓石や墓誌に刻む「戒名彫り」は故人の生きた証を残し、故人の記憶を後世へと伝える大切なものです。そのため文字彫刻にこだわり、墓石に掘る文字一つひとつに故人への敬意を込めて丁寧に作業をさせていただきます。

彫刻の際には事前に確認を行い、基本的には道具をお墓に持ち込み現地で刻む「現地彫刻」で行います。一般的にはご葬儀後の四十九日の法要までに彫刻されると良いとされています。

戒名彫刻の流れ

彫刻内容の確認

墓石には「故人の戒名(法名)、俗名、没年月日、享年」を刻みます。 葬儀の際に準備された白木位牌や本位牌の、両面の画像をご送信いただき彫刻内容を作成いたします。

現地確認(追加彫刻の場合)

既に彫刻されている戒名の配列・文字を確認し、戒名を丁寧に写し取り文字寸法の確認を行います。

彫刻文字のご提案

彫刻位置や戒名の文字を打ち合わせし、彫刻する内容を明記した原稿を作成します。

彫刻工事

ご確認いただいた原稿をもとに文字彫刻をおこないます。

埋葬納骨(納骨法要)

●納骨式(納骨法要)

納骨式は、故人の遺骨をお墓や納骨堂に埋葬する儀式のことです。正式には「納骨法要」と呼ばれ、遺族や関係者が集まって、故人の供養と納骨を行います。

●納骨式を行う時期・タイミング

遺骨をお墓に収める納骨は四十九日法要に合わせて行うことが一般的です。新しくお墓を建てられた場合は開眼法要納骨法要を合わせて、百箇日や一周忌、お盆やお彼岸などの節目に行われることが多いです。

◆納骨法要=故人の遺骨を埋葬する法要
◆四十九日法要=故人が極楽浄土に行けるよう供養をする法要
納骨は石を動かして納骨口を開けて骨壺からお骨を晒の袋に移し替えてお墓に収めます。弊社にて納骨作業のお手伝いをさせていただきます。また、ご自身で納骨作業を行っていただくことも可能です。

納骨式の流れ

墓石掃除

納骨

荘厳〈花、供物、線香、ろうそく〉

僧侶による読経

【納骨式に用意するもの】
・遺骨
・埋葬許可証 骨箱の上に載せられていることが多いので、包を開いて確認
・墓地使用許可証 必須書類なので、紛失した場合は再発行の手続きを
・印鑑 管理事務所での手続きに必要
・遺影・位牌・線香・供花・数珠
・僧侶へのお布施

1分でわかる! 納骨の手順